AVアンプ

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SC-LX59 クリエーターの想いを忠実に再現する比類なき性能を凝縮。

機能詳細[高音質]

SCシリーズならではの技術とノウハウを凝縮。
クラスを超えた「ダイレクト エナジーHDアンプ」

パワー素子の「Direct Power FET」をはじめ、Class Dアンプの特長をさらに高める新型カスタム電解コンデンサーやオーディオ専用の高品位パーツを多彩に採用。SCシリーズの設計思想が随所に息づく「ダイレクト エナジーHDアンプ」を搭載しました。その性能は、微小信号からの優れた追従性や高速応答性など、上級機同様Class Dアンプならではの力強さとしなやかな表現力が一段と向上。AB級アンプを搭載した同クラスのAVアンプと比較し、同じ筐体容積のままで音質、パワーはもちろん、効率性や省電力化などすべてにおいて遥かに凌駕する9ch・720Wハイパワー同時出力を達成しています。従来のディスクリート音声によるサラウンドフォーマットはもちろん、最新のDolby Atmos®」や「DTS:X」においても、作品に込められた感動のすべてを忠実に再現します。

ダイレクト エナジー HDアンプ/新型カスタム電解コンデンサー

「ダイレクト エナジーHDアンプ」の革新的性能を実現、「Direct Power FET」

「Direct Power FET」は、半導体チップを基板に直結したシンプルな構造とすることで、信号クオリティを向上させるインダクタンス成分の大幅な低減、効果的な放熱によるヒートシンクの小型化、回路構成のクリーン化による伝送経路の短縮化を実現。高音質・ハイパワーはもちろん、高効率化を同時に可能にしています。

Direct Power FET構造図

4Ω〜16Ωまでのスピーカー接続に対応。しかも、設定切替なしで自由に接続

高効率で発熱が極めて少ない「ダイレクト エナジーHDアンプ」は、特別な設定をすることなく4Ωスピーカーの駆動に対応。マルチチャンネル再生でインピーダンスの異なるスピーカーを合わせる時もインピーダンス値に関わらず自由に接続できます。

世界最高レベルの低ジッター性能を誇る高性能 DACを2基搭載。
「ダイレクト エナジーHDアンプ」のさらなる高音質化を達成

高音質化を追求する上で重要なDACに、ハイエンドオーディオでも高い評価を受けているESSテクノロジー社製「SABRE32 UltraDAC」を2基搭載し、全チャンネルに採用。その性能は極めて高く、独自の特許技術32ビットHyperstreamTM DACアーキテクチャーとタイムドメインジッターエリミネーターを駆使し、世界最高レベルのダイナミックレンジと低歪み特性を実現しています。これにより「ダイレクト エナジーHDアンプ」は、音質の妨げとなるジッターを極限まで排除。高音質化と高効率化のさらなる向上を果たし、低域から高域に至るまでより豊かな響きと深みのある再現性を獲得しています。

SABRE32 UltraDAC

新開発PML MUコンデンサー
従来のΔΣ型DACとSABRE32 Ultra DACのジッター比較

豊かな音の表現力を追求した専用DAC基板による最適化設計

「SABRE32 Ultra DAC」2基は、ノイズを受けにくい専用基板を採用。安定したグランド構造によりD/A変換の精度を一段と向上させています。さらに、配線の最短化や専用の電源供給によりI/V変換を理想的な状態に保つなど、細心の気配りとノウハウを注ぎ込むことでDACの性能を最大限に引き出す最適化設計を徹底。濃密で豊かな音の表現力を獲得しています。

高音質パーツを随所に採用し、信号処理を最適化

透明感と開放感のある高音質化を実現するルビコン社との共同開発による「PML MUコンデンサー」と、情報量に満ちた力強いサウンドを可能にするJRC社との共同開発によるオペアンプ「NJM4585」を入力から出力に至るまで随所に採用。音質の向上に大きく貢献しています。

新開発PML MUコンデンサー/新型オペアンプ NJM4585

S/Nのさらなる向上を実現「低ESRカスタムコンデンサー」

デジタル回路部の信号処理精度を高め、さらなる高S/Nを実現するために試聴を繰り返して仕上げられた「低ESRカスタムコンデンサー」を新たに追加。オーディオ専用のハイクオリティパーツとして透明感の高いサウンドを実現します。

低ESRカスタムコンデンサー

パイオニアならではの優れた設計思想が息づく
「アドバンスド ダイレクト エナジー デザイン」

コンパクトで高効率な「ダイレクトエナジーHDアンプ」は、筐体設計においてもさまざまなアドバンテージを獲得。鋼板によりパワー部とプリ部を明確に独立させた理想的なセパレート構造を実現。また、パワー部の「インシュレーテッド・デュアルシャーシ」(絶縁二重構造)や、すべての回路のグランド(基準)が1点アースとして動作するクリーングランド思想の強化など、筐体設計の隅々まで徹底した高音質化が図られています。

アドバンスド ダイレクト エナジー デザイン

プリ部とパワー部の理想的なセパレート構造を実現

コンパクトで高効率な「ダイレクト エナジーHDアンプ」は、ヒートシンクの小型化と回路構成や配置の自由度を飛躍的に向上させ、筺体内においてパワーアンプ部とプリアンプ部を独立させた理想的なセパレート構造を実現。さらに、デジタル/アナログ回路の独立電源によるクリーンな電源供給も可能にし、高音質化の基本となるクリアな信号伝送に大きく貢献しています。

高音質化を追求したさまざまな技術を支える、プリ部とパワー部の理想的なセパレート構造を実現

クリーングランド化を徹底、「インシュレーテッド・デュアルシャーシ」

パワー部を鋼板でシールドし、相互干渉による不要なノイズの発生を抑えるだけでなく、パワー部専用シャーシを特殊なインシュレーターを介してメインシャーシに締結する独自の「インシュレーテッド・デュアルシャーシ」(絶縁二重構造)を採用。クリーングランド化をさらに徹底し、回路間の相互干渉や負荷変動をより確実に排除しています。

インシュレーター

特殊な内部形状でリアルな空間表現力を向上させる
新開発の「定在波制御インシュレーター」を採用

幾度となく試聴を繰り返して作り込んだ特殊形状のインシュレーターは、内部構造の平行面をなくし、空洞共振を原理的に発生させないことで、音の定位や音数・音階がより明確となり、チャンネル間のシームレスなつながりや、俊敏な音へのレスポンスの向上に大きく貢献しています。

定在波制御インシュレーター

最新のオブジェクトオーディオを正確に再現する
高精度な音場補正と位相の制御を実現「MCACC Pro」

プロスタジオにおいてモニターサウンドを創り上げる過程を独自に検証し精密に再現する「Advanced MCACC」の高度な音場調整と、LFE成分の位相ズレを解消する「フェイズコントロール」やコンテンツに含まれるLFE成分の位相ズレまでも解消する「オートフェイズコントロールプラス」、接続スピーカーすべてのユニットの位相を管理し極めて正確なスピーカードライブを実現する「フルバンド・フェイズコントロール」の技術を融合。マスターサウンドのクオリティを忠実に再現するパイオニアだけのDSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)技術の集大成、それが「MCACC Pro」です。そのクオリティは、従来のディスクリート音声はもとより、最新のオブジェクトオーディオ「Dolby Atmos®」や「「DTS:X」の多次元サラウンド音響の再生においても極めて高い効果を発揮。リビングなど理想の環境づくりが難しい場所でも、作品に込められた制作者の意図を忠実に再現します。

MCACC Pro

マルチチャンネル再生の理想の環境を実現する「MCACC Pro」

機能 効果
Speaker Adjustment
(大小、音量、距離、クロスオーバー)
異なるスピーカーを、すべて同じスピーカー、同じ距離で鳴らしたように揃えます。
EQ(3D) 部屋ごとに異なる残響音までも考慮した高精度な音色の補正で、
すべてのスピーカーの音色を同じように揃えます。
Speaker Polarity Check スピーカーの+-接続が間違っていたらお知らせします。
Standing Wave Control 部屋の影響による音質の悪化(定在波)を減らせます。
SW EQ サブウーファーを室内環境に合わせて自動調整(デュアルサブウーファーの独立調整に対応)。好みで重低音の音色調整も可能です。
Independent Dual SW Output 独立して調整が可能な2つのサブウーファーによるリッチな低音を体感できます。
Phase Control Phase Control アンプやサブウーファーのローパスフィルターによる低音の遅れ(位相のズレ)を補正します。
低音の迫力が増すとともに、中・高域のクリアな再現性を実現します。
Auto Phase Control Plus Phase Control ソースに含まれる低音のズレまでも補正。
低音のアタック感が増し、中・高域のクリア感を一段と際立たせます。
Full Band Phase Control Phase Control 低域から高域まで、すべてのスピーカーユニット間の位相を揃え、
全帯域における極めて明瞭な再現力の向上を実現します。
補正前のインパルス応答 /「MCACC Pro」の補正後のインパルス応答

独立した2台のサブウーファーの最適化を可能にした
「デュアルサブウーファー出力/デュアルサブウーファーEQ補正」

SC-LX59の「MCACC Pro」は、各チャンネルの出力が独立した2系統のサブウーファー出力に加え、サブウーファーの音色を調整するサブウーファーEQ補正機能を搭載。これにより、2台のサブウーファーをフロントとリアに置くなど、設置位置を気にすることなくそれぞれに最適な調整が可能になりました。さらに、機種の異なるサブウーファーをそれぞれの端子に接続しても、出力のバランスや音色を揃えることも可能。同じサブウーファーを接続して再生しているような違和感のない低域再生を実現します。

独立デュアルサブウーファー出力によるEQ補正の効果イメージ

コンテンツに含まれるLFE成分の位相ズレも解消する「オートフェイズコントロールプラス」

ブルーレイディスクやDVD、また放送波のマルチチャンネル音声など、音源自体に含まれるLFE成分の遅れや位相の反転をリアルタイムで解析し、自動的に解消する革新的な「オートフェイズコントロールプラス」機能を搭載。従来の「フェイズコントロール」技術と併せ、LFE成分の位相のズレを正確に補正することで、これまでにない低域の力強さや躍動感、また高域のクリア感に優れた高音質化を実現します。

オートフェイズコントロールプラスの効果(測定データの比較例)

接続スピーカーすべての位相を正確に制御する「フルバンド・フェイズコントロール」

複数のユニットで構成されるスピーカーは、信号を分配する際に帯域間で位相のズレ(群遅延)が生じます。SC-LX59に搭載された「フルバンド・フェイズコントロール」は、このユニット間の群遅延をアンプ側で測定して補正。さらに、接続スピーカー間すべての位相も揃えることで全帯域(フルバンド)、全チャンネルでの正確な再生を可能にし、極めて明確な音像定位とサラウンド感に優れた音場の広がりを再現します。EQ補正や定在波制御と組み合わせることで、マルチチャンネルの理想の再生環境を創出します。

「フルバンド・フェイズコントロール」による補正

マニュアル調整で、より精密な音場調整が可能。
メモリー機能で作品や好みに合わせた設定を実現「MCACC Pro」

「MCACC Pro」には、「FRONT ALIGN」や「9バンドのEQ補正」をはじめ、多彩な調整機能が搭載されています。自動補正による設定値を基準に、パラメーターや測定グラフ、聴感により、精密な音場の微調整が可能です。調整値は、メモリー機能により最大で6パターンの設定を登録することができ、作品やコンテンツの種類などに合わせて設定を切り替えたり、また好みに合わせた音場空間を設定したり、プライベートシアターならではの楽しみを提供してくれます。

GUIメニューTOP画面

MCACC Proによる設定例

お気に入りのフロントスピーカーの特性に合わせた調整が可能、「FRONT ALIGN」

FRONT ALIGN

EQ補正および「フルバンド・フェイズコントロール」を「FRONT ALIGN」に設定することで、周波数特性と位相特性をフロントスピーカーの特性に合わせた調整が可能。お気に入りのフロントスピーカーを重視したつながりの良いサラウンド音場が得られます。

チャンネルごとの音色(周波数特性)の詳細な調整が可能な、9バンドのEQ補正

9バンドのEQ補正

各チャンネルの周波数特性を-12.0d Bから+12.0dBまで、0.5dB間隔で微妙な調整が可能。測定音を聴きながらお気に入りの音色に詳細な追い込み調整ができます。さらに、デュアルサブウーファーEQ補正により重低音の調整も対応しています。

「多次元サラウンドフォーマットによる革新的シネマサウンド
「Dolby Atmos®」と「DTS:X」が、ついにホームシアターに登場。

「Dolby Atmos®」と「DTS:X」は、従来のチャンネルベースのサラウンドに、オブジェクト情報を(位置情報や音の移動情報)を加えています。そこから生み出されるサウンドは、縦横無尽に空間を動き回り、全方位からリスナーを包み込みます。パイオニアは、この2つの最新フォーマットを独自の「MCACC Pro」による正確な音場再生技術で再現することにより、リビングやシアタールームでその感動のすべてを解き放つ、まったく新しいシアター体験を実現します。映画は、「観る」から「体験する」へ。

  • 「DTS:X」はファームウエアによるアップデート対応です。
Immersive sensory experience of object-based audio by Pioneer

映画の世界があなたを包み込むリアルな空間へ。「Dolby Atmos®」対応デコーダー搭載

目の前の映像と視聴空間全体がリンクして、まるで映画の世界に包み込まれたようなリアルな臨場感を体感できる革新の多次元サラウンドフォーマット「Dolby Atmos®」対応デコーダーを搭載。「MCACC Pro」の精密な音場補正により、正確な立体音場空間を再現します。

Dolby Atmos®

・プリアウト2chを使用し、Dolby Atmos7.1.4/9.1.2chにも対応

  • Dolby Atmos7.1.4ch/9.1.2chシステムの構築には、別途2ch分のパワーアンプの接続が必要です。

待望のオブジェクトオーディオ「DTS:X」対応(ファームウェアアップデート対応)

立体空間を自在に音が動き回るオブジェクトの技術を採り入れた、DTSの多次元フォーマット「DTS:X」に対応。これまでのサラウンドでは体感したことのないリアルな世界に包み込まれる、新たな空間をリビングに再現します。

Dolby Atmos®

詳しくはこちら

「MCACC Pro」なら、オブジェクトオーディオの正確な再生をサポート。
かつてないドラマチックなサウンドを体感

「Dolby Atmos®」と「DTS:X」の多次元サラウンドは、制作者の意図をそれぞれの音響要素にメタデータとして取り込むことでさまざまな音の配置や動きを最適化して再現できる優れた技術です。しかし、その効果を存分に発揮させるためには、正しい再生環境を整えることが重要となります。なぜなら、再生スピーカーは多くなればなるほど、正確にドライブしなければ正しい音場空間を創出することができないからです。パイオニアの「MCACC Pro」なら、距離・レベル・音色の補正はもちろん、すぺてのスピーカーの全帯域にわたる位相を制御し、極めて精密なスピーカードライブを行うことができるので、オブジェクトを用いたリアルな空間も忠実に再現。かつてないドラマチックなサウンドを存分に体感することができます。

GUIメニューTOP画面

MCACC ProでDolby Atmosの再生環境を最適化。仕組みを分かりやすく動画で解説。
下の絵の中心部再生ボタンをクリックし、詳細を確認してください。

MCACC Pro & Dolby Atmos 7.2.4ch

イネーブルドスピーカーでの「Dolby Atmos®」の再生も
より正確な再現性を追求した「MCACC Pro」の設定機能

独自のバスマネジメントで、より正確な低域再現を実現

一般的なAVアンプはイネーブルドスピーカーを使用する場合、指向性のあまりない低域はサブウーファーに一括で振り分けられます。しかしそれでは、180Hz付近の指向性が感じられる音までサブウーファーから出力され、突然予想外の場所から音が回ってくるようなことが起こります。パイオニアでは低域を低音と重低音に分けて管理。指向性を感じる音域をイネーブルドスピーカーと相関関係にある真下のスピーカーに振り分けることで正確なイメージを再現します。

イネーブルドスピーカー再生時のバスマネジメントの違い

オブジェクトの再現性を高める正確な距離測定

「Dolby Atmos®」の再生では、従来のサラウンドフォーマットに比べ、音の定位がより重要な役割を果たします。しかし、従来の音場補正機能ではイネーブルドスピーカーからの直線距離を測定するため、天井反射距離との間に誤差が生じてしまいます。そこで、天井までの距離を入力することにより測定値から天井での反射経路を算出。正確な距離補正によりオブジェクトオーディオの高い再現性を実現しています。

オブジェクトの再現性を高める正確な距離測定
ONKYO

フロントやリアにプラスONして、Dolby Atmos®シアターを。

天井からの反射音によりトップスピーカーの音を再現。フロント/リアスピーカーの上などに設置し、
Dolby Atmos®シアターを実現します。

Dolby Atmosイネーブルドスピーカー D-309H(B)/SKH-410
  • Dolby Atmosイネーブルドスピーカーは、視聴時に耳よりも上の位置での設置を推奨いたします。

詳しくはこちら

アナログ信号のような滑らかな波形と響きを実現し、
原音のクオリティに迫る「AUDIO SCALER」を搭載

「AUDIO SCALER」は、Hi-bit32 Audio Processing/Up-Sampling/Digital Filterの3つの機能の組み合わせにより、すべての2chデジタル音楽コンテンツをハイレゾリューション化して再生する機能です。 Autoでは176.4kHz/192kHz 32bit スローレスポンスに一律調整されます。また、3つの機能の個別調整が可能ですので、聴き比べや好みに合わせた音質調整が楽しめます。

AUDIO SCALER

AUDIO SCALERによるアップスケーリング対応図
  • AUDIO SCALERの解像度(Hi-bit32 Audio Processing)とフィルター効果(Digital Filter)の設定をマニュアルで行う場合はマルチチャンネル音声も対応しています。

「AUDIO SCALER」の機能と効果

  • Hi-bit32 Audio Processing(for マルチ)

パイオニア独自のビット拡張技術より高解像度化することで、アナログ信号のような滑らかな信号波形を実現。より自然な響きを可能にするとともに音の密度感を向上させます。
(マニュアル設定ON/OFF可。マルチチャンネル音声にも対応)

「Hi-bit32 Audio Processing(for マルチ)
  • Up-Sampling(2ch)

サンプリングレートをアップさせることで、可聴帯域内のノイズを低減させ、クリアな再現性を実現するとともにノイズに埋もれがちな微細な音のニュアンスや余韻までも鮮明に描き出します。
(マニュアル設定OFF/×2/×4可。2ch音声のみ対応)

Up-Sampling(2ch)
  • Digital Filter(for マルチ)

Digital Filterは、デジタル信号特有の応答特性を改善。プリエコーを取り除くことで音の輪郭がクッキリと際立つトランジェント感に富んだ音を再生します。
(マニュアル設定SLOW/SHARP可。マルチチャンネル音声にも対応)

Digital Filter(for マルチ)

5.2chスピーカーで、最大11.2chの仮想音場を再現。
パイオニア独自の「バーチャルスピーカーズ」

バーチャルワイド/ハイト/サラウンドバック、3つの仮想スピーカーの自動設定機能を搭載。5.2chスピーカーで最大11.2chの仮想音場が楽しめます。また、各仮想スピーカーは個別にマニュアル設定することも可能です。

  • 音声フォーマットや設定によっては再現できない場合があります。

HDMI®接続のジッターレス伝送を実現
パイオニア独自の「PQLS ビットストリーム」

極めて高純度なHDMI®伝送を可能にする独自技術「PQLS ビットストリーム」を搭載。CDはもちろん、DVD/ブルーレイディスクのマルチチャンネル再生においても音像の定位感、立体感、クリア感など、余すところなく再現します。

  • BD、DVD、音楽CDに有効。対応のパイオニア製ブルーレイディスクプレーヤーとの接続時。

HDMI®接続による「PQLS ビットストリーム」によるジッターレス伝送

入力信号の転送レートに合わせて音質を自動補正、
「オートサウンドレトリバー」

MP3などの圧縮音源をはじめ、DVDやARC入力の地上・BS・CSデジタル放送のマルチチャンネル音声、さらにはインターネットラジオなど、さまざまな入力信号の転送レートに合わせ最適な音質補正を自動で行う「オートサウンドレトリバー」を搭載。低ビットレートでの配信を行う放送局も多いインターネットラジオも快適にお楽しみいただけます。

  • 対応のパイオニア製ブルーレイディスクプレーヤーとの接続で圧縮音源の自動補正を実現「オートサウンドレトリバーリンク」対応

音響解析に基づく明晰な音場再生を実現
「オプティマムサラウンド」モード搭載

難しいセッティングを要せず、どのような音量でも制作者の意図した音場を再現するために、ハリウッドのノウハウを基に開発した独自の再生モードを搭載。リアルタイムで音声を解析し、シアターの3大要素「ダイアログ・重低音・サラウンド感」を最適に自動調整します。

最新のオブジェクトオーディオへの対応はもちろん、
シーンに合わせて多彩なスピーカーシステムの構築が可能。

オブジェクトオーディオに対応したトップスピーカーやイネーブルドスピーカーの設置。ハイレゾリューション再生を重視したバイアンプシステム。書斎や寝室などのプライベートルームやキッチンなど複数のスペースでの使用を想定したゾーン対応など、コンテンツはもちろん、生活シーン合わせて選べる多彩なスピーカーシステムの構築が可能です。

  • 紫色で表示されたスピーカーは、プリアウト出力を使用して外部アンプと接続するスピーカーを表したものです。
  • 緑色で表示されたスピーカーは、接続はできますが同時に音を出すことはできません。
Dolby Atmos®

「Dolby Atmos®」「DTS:X」に対応、7.2.4chや9.2.2chシステム※1も実現。
11ch※2スピーカーターミナル&11.2chプリアウト端子

11chスピーカーターミナル&9.2chプリアウト端子
  • 7.2.4ch/9.2.2chスピーカーシステムの構築には、別途2ch分のパワーアンプが必要です。
  • スピーカー出力は9chです。

7.2.4ch/9.2.2ch スピーカーシステムでは外部アンプを接続

7.2.4ch/9.2.2ch スピーカーシステムでは、プリアウト出力端子を使用。フロントスピーカーやサラウンドバックなど、2chをPRE OUT EXTRA端子として設定し、外部アンプをパワーアンプとして使用することでシステムを構築します。

フロントスピーカーをプリアウト出力とした設定例
推奨アンプ

パワーアンプダイレクト入力端子を装備。パワー素子に「Direct Power FET」を採用した、最新のパイオニア製インテクレーテッドアンプで、SCシリーズとの相性は抜群です。

インテクレーテッドアンプ A-70A/A-70DA/A-50DA

詳しくはこちら

夜間などの小音量時の視聴にも快適な再生を実現
「ALC(オートレベルコントロール)forマルチ」

フロントスピーカーだけでサラウンドを実現する
「フロントサラウンド・アドバンス」