AVアンプ

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VSA-1130 どこまでもリアルに。

機能詳細[高画質]

フルスペック4K映像サポート。
4Kパススルー/アップスケーリング※1機能

伝送帯域18Gbps、4K/60p 4:4:4/24bitの映像をはじめ、4K/60p 4:2:2/36bitおよび4K/24p 4:4:4/36bitなど、フルスペックの4K規格に対応。秒60コマによる滑らかな動画再生とともに、フルHD映像からのアップスケーリング時も色情報を圧縮しない、より鮮やかな色調表現が可能です。また、著作権保護規格HDCP2.2 に対応。CSの4K放送やBDコンテンツへの対応も万全です。

  • 3Dフォーマット伝送時の映像変換はできません。
4K

4K/60p映像の色信号スペックの比較イメージ

BDP-LXシリーズの技術とノウハウを採り入れた
「Super Resolution」を搭載

4K時代の高画質技術として、ハイグレードブルーレイディスクプレーヤーBDP-LXシリーズの開発で培われた超解像4K技術を採り入れた「Super Resolution」を搭載。帯域や輝度に応じた適切な画像処理で細部の質感までも鮮やかに表現する「テクスチャ処理」や、周辺画素解析による緻密な補正と二重映りを抑制し精細で自然な立体感あふれた輪郭部を表現する「エッジ処理」など、映像各部に応じた画像の解析と処理を行い、フルスペック4K映像の魅力を最大限に発揮させます。

画像処理前→画像処理後
Super Resolution概念図

次世代4Kクオリティ対応、「HDR」「BT.2020」

18Gbps伝送によるフルスペックの4K映像はもちろん、太陽光の眩しさなどコントラストの違いを再現する飛躍的なダイナミックレンジ(輝度)の拡大をもたらす「HDR」や従来の2倍以上広い色空間をカバーする映像フォーマット「BT.2020」に対応。次世代の4K規格をサポートしています。

  • ソフトウェア更新により対応
「HDR」「BT.2020」
HDRによるダイナミックレンジの拡張イメージ/BT.2020の色空間の比較

無償機能アップデートについてはこちら

Android機器をプレーヤーにHDクオリティのコンテンツを再生。
3D動画にも対応した「MHL 2」

Androidの動画をそのまま大画面に(1080pフルハイビジョン対応)

MHL(Mobile High-definition Link)対応のAndroid機器と市販の専用ケーブル1本で接続するだけで、音楽や動画(1080p、3D対応)の再生、充電、操作に対応。多彩なコンテンツが快適に楽しめます。

多彩なメディアの高品位機能を存分に楽しめるよう
3D映像※1やARC(オーディオリターンチャンネル)※2にも対応

3D映像フォーマットの伝送。Deep Color、“x.v.Color”の対応。さらに、テレビチューナーで受信した地上・BS・CSデジタル放送の音声の逆伝送、オーディオリターンチャンネル(ARC)もサポートしたHDMI®入出力を装備。フロント入力も備えた7系統の入力により、ブルーレイディスクはもちろん、地上・BS・CSデジタル放送やテレビゲーム、デジタルビデオカメラの接続など、多彩なメディアの最新の音と映像が楽しめます。

ARC(オーディオリターンチャンネル)

  • 次の必須フォーマットに対応しています。フレーム・パッキング: 720p@50 Hz/59.94 Hz/60 Hz、1080p@23.97 Hz/24 Hz、サイドバイサイド(ハーフ): 1080i @50 Hz/59.94 Hz/60 Hz、トップアンドボトム: 720p@50 Hz/59.94 Hz/60 Hz、1080p@23.97 Hz/24 Hz。また、HighSpeed HDMI® Cableでの接続が必要です。
  • ARC対応のテレビとの接続時。ARC非対応で光デジタル音声出力があるテレビの場合、別売の光ケーブルが必要です。
    HDMI®入力、光デジタル音声出力、アナログ音声出力のいずれにも対応していないテレビには接続できません。

さまざまな機能操作や設定をディスプレイ画面で確認、
「シンプルオーバーレイ」表示

シンプルオーバーディスプレイ表示

プロジェクターをお使いの方やラック内にAVアンプを収納している方など、視聴位置から本体のFLディスプレイが見えなかったり、離れていて見づらいといった方に便利な機能を搭載しました。リモコン操作に合わせてTVやプロジェクター画面の隅にステータスを表示。ボリューム調整、DSPサラウンドモードの変更、パイオニア独自機能のON/OFF、インプット切替の結果などが表示でき、映像を見ながら操作の確認できます。