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Dolby Atmos®とDTS:X™

Dolby AtmosやDTS:Xとは

通常のフロア上のスピーカーの音に、上方向からの音を加えて、三次元空間上に音を自由自在に定位させ、動かすことで圧倒的な臨場感を生み出すサラウンドフォーマット。映画館では、天井にたくさんのトップスピーカーを設置することで、上空を通過する航空機などが、実際に頭上を飛行しているかのような臨場感で体験することができるのです。

Dolby Atmos® / DTS:X™

天井の反射を利用してDolby AtmosとDTS:Xを再生

FS-EB70のバースピーカー部は、フロントスピーカーとセンタースピーカーのほかに、天井の反射を利用してDolby AtmosやDTS:Xの再生を実現するドルビー・イネーブルド・スピーカーを搭載。リビングのテレビの前にセッティングするだけで臨場感溢れる音場をお楽しみいただけます。

FS-EB70のドルビー・イネーブルド・スピーカー部分
Dolby Atmos Soundbar / Listener
  • *実際のバースピーカーのグリルネットは外せません。
  • *このイラストはバースピーカーの配置を説明するためのもので実際の商品とは若干異なります。

Reflex Optimizer

バースピーカーで理想のDolby AtmosとDTS:X再生を可能にするReflex Optimizer

バースピーカー部に装備されたドルビー・イネーブルド・スピーカーを使用したDolby AtmosとDTS:X再生では、ドルビー・イネーブルド・スピーカーから再生される音のうち、指向性の高い帯域の音は天井からの反射音として、指向性の低い帯域の音は直接音として聴こえるため、その経路差が位相ズレ(タイミングの遅れのこと)を生じさせ聴感上の違和感につながります。パイオニアがAVレシーバーで搭載している新機能「Reflex Optimizer」は位相ズレを補正し、バースピーカーでのDolby AtmosとDTS:Xをベストコンディションでお楽しみいただけます。

Reflex Optimizer
Reflex Optimizer OFF
【Reflex Optimizer OFF】

ドルビー・イネーブルド・スピーカーからの直接音と天井からの反射音、フロントスピーカー、センタースピーカーからの音のタイミングがずれている(位相ズレ)状態。

Reflex Optimizer ON
【Reflex Optimizer ON】

ドルビー・イネーブルド・スピーカーからの直接音と天井からの反射音、フロントスピーカー、センタースピーカーからの音のタイミングがぴったり合っている状態。

MCACC

マイクによる音場測定で面倒な調整がいらない「MCACC」搭載

FS-EB70は、設置時に付属のマイクで部屋の環境等を測定して自動的に最適な音場補正を行うパイオニア独自の「MCACC」を搭載。サブウーファーの低域の遅れを補正する「フェイズコントロール」とともにリビングで最適なサラウンド再生を実現します。

MCACC

フェイズコントロール

いい音とコンパクトを両立

コンパクトでありながら、高・中・低のすべての音域がスムーズにつながった高音質なシステムを目指し“音のズレ”を解消する独自機能「フェイズコントロール」を搭載。また、スピーカーの数や形状が異なるシステムごとに、最適なチューニングを施すことで飛躍的に音質を向上せました。ブルーレイの映画やライブ映像はもちろん、テレビ番組も本格サウンドで楽しむことができます。

フェイズコントロール
「フェイズコントロール」効果イメージ

「フェイズコントロール」効果イメージ

「サラウンドエンハンサー」モード

リアスピーカーなしでも臨場感が楽しめる「サラウンドエンハンサー」モード搭載

人は、音が左右の耳に届く時間差や強弱などを認識して、方向性や距離感などの空間把握を行います。「サラウンドエンハンサー」モードは、このような人が音を知覚する伝達特性をもとに、ドルビーが開発した技術を使用したモードです。壁などの反射を利用していないため、リビングの様々な視聴ポジションで自然で包み込まれるような臨場感が楽しめます。またDolby Atmosによる高さ方向の音を考慮して開発されているため、バースピーカーの3.1.2chのスピーカー構成で包み込まれるようなDolby Atmos本来の臨場感溢れるサウンドがお楽しみ頂けます。

  • *音声フォーマットや設定によっては再現できない場合があります。
リスニングモードで「サラウンドエンハンサー」を選択しない場合

リスニングモードで「サラウンドエンハンサー」を選択しない場合

リスニングモードで「サラウンドエンハンサー」を選択した場合

リスニングモードで「サラウンドエンハンサー」を選択した場合

スリムデザイン

高さ5.3cmスリムバースピーカー&薄型レシーバーで簡単セッティング

バースピーカー部は高さ5.3cmのスリム設計。ほとんどのテレビの画面を隠すことなく設置が可能です。レシーバー部も高さ約7cm奥行き約30cmのスリム設計でAVラックへの収納もらくらく。また専用ケーブル1本でレシーバー部とバースピーカー部が接続できるほか、サブウーファーとはワイヤレス接続を実現。設置の自由度を高めています。単品コンポーネントの組み合わせでは数多くのケーブルを使うため、リビングの景観を損ねることもありますが、少ないケーブルで接続できるFS-EB70ならリビングインテリアとの親和性も抜群です。

スリムデザイン

アナログ接続したソースもストリーミング再生ができる
FlareConnect対応

対応の音楽配信サービスや接続している外部機器などの音声を、同一ネットワークに接続したFlareConnect対応機器でストリーミング再生することが可能です。本機に接続したレコードプレーヤーやCDプレーヤーの音声を、別室に設置したFlareConnect対応機器で再生します。また、対応機器に接続した機器の音声を本機で再生することもできます。「Pioneer Remote App」を利用すれば、音楽の選択や対応機器のグループ化などの再生管理を直感的に行えます。

FlareConnect

Wi-Fi機能&Bluetooth®

ワイヤレスで音楽を楽しむ

スマートフォンなどの楽曲を、ワイヤレスで再生できるBluetooth®無線技術※1のほか、「radiko.jp」※2や「TuneIn」、「Spotify」※3といったインターネットラジオやChromecast※3やAirPlayを無線で楽しめるWi-Fi機能を本体に内蔵しています。Wi-Fi機能は混信の少ない2.4GHz/5GHzデュアルバンド方式を採用。FS-EB70は映画を楽しむだけでなく家族みんなで様々な音源をお楽しみいただけます。

Bluetooth®
Wi-Fi CERTIFIED
AirPlay
Made for iPod / iPhone / iPad
Google Cast
tunein
radio.jp
Spotify
Bluetooth®
Wi-Fi CERTIFIED
AirPlay
Made for iPod / iPhone / iPad
Google Cast
tunein
radio.jp
Spotify
  • ※1:本機でBluetooth®無線技術搭載機器の音楽を再生するには、Bluetooth®無線技術搭載機器がプロファイル:A2DPに対応している必要があります。すべてのBluetooth®無線技術搭載機器との接続動作を保証するものではありません。
  • ※2:radiko.jpプレミアムにも対応しているので、配信エリア外の全国の放送局も楽しむことができます。radiko.jpプレミアムには会員登録(有料)が必要です。聴取できるのは「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)」参加放送局に限ります。
  • ※3:ファームウェアのアップデートによる対応となります。ソフトウェアダウンロードはこちら

DTS Play-Fi対応

iPhone、iPad、Android端末やWindows、Android PCなどにインストールしたDTS Play-Fi AppやPC等のドライバーから手軽に端末内や対応サービスの楽曲をFS-EB70に送信してお楽しみ頂けます。

dts Play-Fi

スマホで快適な操作を実現、「Pioneer Remote」 App

スマートフォンアプリ「Pioneer Remote」 Appを使って本機のボリューム調整、インプット切替、リスニングモード選択など、より直感的で快適な操作を実現。「radiko」、「Tunein」、「Spotify」などのストリーミング音楽番組を手元の操作でお楽しみいただけます。また、スマートフォン操作により家じゅうの各部屋で音楽を再生できる「FlareConnect」に対応。デジタル音源はもちろん、アナログ音源も楽しめるので、コレクションしているレコード名盤をいろんな部屋で同時に楽しむこともできます。

Pioneer Remote App

「Pioneer Remote」 Appの詳細はこちら

iOS用

アンドロイド用

HDMI

最新の4Kテレビに対応したHDMI規格の入出力端子

4K映像(4K/60p)の伝送が可能な4系統のHDMI入力と1系統のHDMI出力端子を装備。すべての端子が著作権保護技術HDCP 2.2に対応しています。また、HDRに対応しているのでUltra HDブルーレイと接続して楽しむことも可能です。3D映像※1の伝送対応やテレビとケーブル1本で接続可能なARC※2に対応しています。

4K/60p対応
  • ※1:次の必須フォーマットに対応しています。フレーム・パッキング:720p@50 Hz/59.94 Hz/60 Hz、1080p@23.97 Hz/24 Hz、サイドバイサイド(ハーフ):1080i@50 Hz/59.94 Hz/60 Hz、トップアンドボトム:720p@50 Hz/59.94 Hz/60 Hz、1080p@23.97 Hz/24 Hz。また、High Speed HDMI Cableでの接続が必要です。
  • ※2:ARC対応のテレビとの接続時。ARC非対応で光デジタル音声出力があるテレビの場合、別売の光ケーブルでの接続が必要です。HDMI入力、光デジタル音声出力、アナログ音声出力のいずれにも対応していないテレビには接続できません。

HDMI CEC機能

テレビのリモコンで快適に操作

ホームシアターの電源ON/OFFや音声切換、音量調整など、基本機能の連動操作が対応するテレビのリモコンひとつででき、いくつものリモコンを使いわける煩わしさを解消します。

  • ※当社が動作確認している他社製機器:パナソニック製のビエラリンク対応テレビ、プレーヤー、レコーダー/東芝製のレグザリンク対応テレビ、プレーヤー、レコーダー/ソニー製のブラビアリンク対応テレビ/シャープ製のAQUOSファミリンク対応テレビ、プレーヤー、レコーダー。テレビとレコーダー(プレーヤー)のメーカーが異なる場合、連動動作は保証外です。各機器の設定などによって動作しない場合もあります。「HDMI CEC機能」と互換性のある他社製品であっても、すべての連動動作を保証するものではありません。

ワイドFM対応

AMラジオ番組が、FM放送でクリアに聴ける

AMラジオ放送をFMで補完放送する「ワイドFM」に対応。今までAMラジオの電波が入りにくかった場所でも、「ワイドFM」対応のAMラジオ局の番組を聴きやすくクリアな音声で楽しむことができます。

ワイドFM
  • ※三大都市圏(東京•名古屋•大阪)を含む約半数の民放AM ラジオ局は、2016 年春から放送を開始しました。それぞれの局の放送エリアなどの情報は、局のホームページで確認してください。