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ホームシアター講座

Q1.なんでホームシアターが必要なの?
A1.いい音はテレビをもっと楽しくするからです。

映像にこだわったテレビで見るブルーレイやDVDはとてもキレイ。そこに、音にこだわったホームシアターを加えることで、いままでにない臨場感でテレビを楽しめるのです。地上デジタル放送においても5.1chサラウンド放送が広がっているため、映画放送などはもちろん、サッカーなどのスポーツイベントの放送も、その場にいるような迫力で楽しむことができます。

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Q2.ホームシアターは電気代がかかるの?
A2.パイオニアのホームシアターはエコ設計です。

パイオニアのホームシアターに使われている「デジタル(Class D)アンプ」はハイパワーでありながら低消費電力。エコにこだわった設計をしています。

Q3.「5.1ch」ってどういう意味なの?
A3.スピーカーとサブウーファーの数です。手軽な「2.1ch」もあります。

「5.1ch」とは、5台のスピーカーに重低音用サブウーファー1台を加えた6本のスピーカーをリスナーの周囲を取り囲むように置いたサラウンド・システムのことで、現在のホームシアターの主流です。
「2.1ch」とは2本のスピーカーに1台のサブウーファーを加えたシステムで「フロントサラウンド」とも呼ばれます。背面にスピーカーを設置しない手軽さでありながら、5.1chに負けない臨場感を楽しめることで人気です。音の好みや設置スペースに合わせてシステムを選んでみるのはいかがでしょう。

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チャンネル数で選ぶ

▼5.1ch システム

▼3.1.2ch システム

▼2.1ch システム

Q4.スピーカーに囲まれなきゃだめなの?
A4.テレビ前にすっきり置くこともできます。

スピーカーをフロント(前)・リア(後)に設置することで音に囲まれるのがホームシアターのベーシックなスタイルです。新しく主流になりつつあるのがテレビの前にだけ設置する「フロントサラウンド」。手軽な設置性と本格的な音の迫力が人気です。スピーカーの形状もバータイプや省スペースタイプなどがあるため、インテリアやライフスタイルに合わせて選んでみるのはいかがでしょう。

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設置スタイルで選ぶ

▼ベーシックスタイル

▼フロントサラウンド

「5.1chに負けない音を」

3.1chや2.1chは5.1chからスピーカーの数をただ減らしているのではないのです。5.1chに含まれている音の要素を再現する工夫をすることで、設置性を高めつつ臨場感ある音を実現しているのです。

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