AVレシーバー

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SC-LX501(B)

機能詳細[多彩な機能]

DSDファイル(11.2MHz/5.6MHz/2.8MHz)にも対応した
充実のハイレゾ再生

SC-LX501は高音質ファイルであるDSD 11.2MHzに対応。しかもDSDファイルを直接DACへ入力することで、DSD本来の自然な音のニュアンスやライブ感をお楽しみ頂けるDSD DACダイレクトに対応しています。またFLAC、WAV、AIFF、Apple Lossless 192kHz/24bit再生にも対応しています。

Hi-Res AUDIO
種別(拡張子) ストリーム
WAV
(.wav)
LPCM サンプリング周波数 44.1 kHz、48 kHz、88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz、192 kHz
量子化ビット数 16 bit、24 bit
FLAC
(.flac)
FLAC サンプリング周波数 44.1 kHz、48 kHz、88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz、192 kHz
量子化ビット数 16 bit、24 bit
AIFF
(.aiff)(.aif)
AIFF サンプリング周波数 44.1 kHz、48 kHz、88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz、192 kHz
量子化ビット数 16 bit、24 bit
ALAC
(.m4a) (.mp4)
Apple
Lossless
サンプリング周波数 44.1 kHz、48 kHz、88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz、192 kHz
量子化ビット数 16 bit、24 bit
DSD
(.dsf)(.dff)
DSDIFF
DSF
サンプリング周波数 2.8 MHz、5.6 MHz、11.2 MHz
量子化ビット数 1 bit
  • *再生可能な音源は、2ch音源です。

USBメモリー入力によるハイレゾリューション音源の「ギャップレス再生」に対応
(WAV、FLAC、ALACに対応)

ギャップレス再生イメージ図
  • *本機で再生できるUSBメモリーは、USBマスストレージクラスに属する機器に限ります。しかし、そのすべての機器において動作および電源の供給を保証するものではありません。再生可能なのは音声ファイルの、WMA/MP3/AAC(48kHz/16bitまで対応)、WAV/FLAC/AIFF/ALAC(192kHz/24bitまで対応)、DSD(11.2MHz/5.6MHz/2.8MHzに対応)で、著作権保護されたファイルは再生できません。また、本機とパソコンをUSBケーブルで接続しても音声ファイルや画像ファイルを再生することはできません。

Wi-Fi機能&Bluetooth®無線技術を内蔵

2.4GHzに加え、混信の少ない5GHzにも対応したWi-Fiデュアルバンドで、さまざまな音源のワイヤレス再生に対応。また、Bluetooth®無線技術ではペアリング済みの機器から再生を開始するだけで自動で入力が切り替わります。スマートフォンをはじめ、多彩な機器からの快適なワイヤレス再生がお楽しみいただけます。

  • 本機でBluetooth®無線技術搭載機器の音楽を再生するには、Bluetooth®無線技術搭載機器がプロファイル:A2DPに対応している必要があります。すべてのBluetooth®無線技術搭載機器との接続動作を保証するものではありません。

スマートフォンを使って多彩な音楽を楽しめる話題の「Chromecast」
やインターネットラジオ「radiko.jp」、「TuneIn」、「Spotify」
に対応

スマートフォンを使って多彩な音楽を楽しめる話題の「Chromecast」をはじめ、ラジオ放送やポッドキャストなどをネット配信するウェブサービス「radiko.jp」、「TuneIn」、「Spotify」に対応。国内のラジオ番組はもちろん、世界中のさまざまな放送局の音楽や番組がいつでも存分に楽しめます。

Google Cast™/radiko.jp/TuneIn

Mac/PCのiTunesライブラリーやiPod/iPhone/iPad内の楽曲を
ネットワーク経由で再生「AirPlay」

iPod/iPhone/iPadまたはMac/PC内のiTunesライブラリーの音楽コンテンツをネットワーク経由で演奏が可能。音楽データとともにメタデータも同時に送信され、アルバムアートの表示もできます。

AirPlay

AirPlay

  • 「AirPlay」を使用するためには、本機が有線または無線LAN接続され、またワイヤレス演奏を楽しむためには無線LAN環境となっていることが必要です。動画コンテンツの場合、音声のみ伝送が可能です。本機は、iOS 4.3.3以降を搭載したiPhone/iPad/iPod touch、OS X Mountain Lion搭載以降のMac、およびiTunes 10.2.2以降を搭載したPCからのAirPlayの音声ストリーミングに対応 しています。

アナログターンテーブルからの入力にも対応。PHONO(MM)端子を装備

オーディオ入力にPHONO(MM)端子を装備。最新のハイレゾ音源への対応はもちろんですが、多くのオーディオファンの方々が大切に所蔵されている貴重なレコードコレクションの再生にも対応しています。

より見やすく、各機能へのアクセス性も向上。
新GUI (グラフィカルユーザーインターフェース)採用

ネットワーク情報はもちろん、さまざまなシステムの設定や接続のサポート、「MCACC」関連メニューなど、快適な操作を実現するGUI (グラフィカルユーザーインターフェース)を一新。各項目へのアクセスが一目でわかるトップページのデザインをはじめ、各機能のメニュー画面もわかりやすいグラフィック表示を採用し、ユーザーインターフェースとしての機能を大幅に向上させました。システムの接続サポートなども、大きな画面でストレスなく行え、ホームシアターの多彩な機能をより身近に使いこなせます。また、“セットアップガイダンス”により、ネットワーク設定や本機の初期設定を簡単に行えます。

*画面は開発中のものです。

多彩な機能を直感的に、楽しく使いこなす。
快適なユーザビリティを実現、「iControlAV5

多彩な機能を指先ひとつで快適な操作を実現。さらに、従来機との互換性も確保しています。

  • iControlAV5
  • App Storeからダウンロード
  • App Storeから無償でダウンロードできます。使用に際しては、Wi-Fi規格に対応した無線LANのネットワーク環境が整っていることが必要です。

iControlAV5アプリケーションサポート&ガイドはこちら

音を見る、音に触れる。新感覚の機能「STATUS VIEWER」

入出力や接続モニターの情報確認など、現在のAVレシーバーの状態がわかる「STATUS VIEWER」を搭載。チャンネルごとのレベルが1画面でわかるカラフルな3DCG表示の画面は、CGのスピーカーをタップすると各チャンネルのレベル変更が可能。設定値はメモリーでき、コンテンツに合わせて好みのバランスが簡単に呼び出せます。

STATUS VIEWER

カーソル画面での多彩な機能操作を実現

付属リモコンの十字キーと周辺ボタンを再現。しかも、表示されるボタンはAVレシーバーのファンクションに合わせて変化するため、使用するボタンやキーが一目でわかり、より快適な操作性を実現しています。

Android機器にも対応「iControlAV5」

  • Android版は、Google playから無償でダウンロードできます。

Google play

Android版はこちら

「iControlAV5(Android機器用)アプリケーションサポート&ガイド」

テレビのリモコンで快適に操作「HDMI CEC機能」

ホームシアターの電源ON/OFFや音声切換、音量調整など、基本機能の連動操作が対応するテレビのリモコンひとつででき、いくつものリモコンを使いわける煩わしさを解消します。

当社が動作確認している他社製機器は以下のとおりです。(2016年2月現在)
・パナソニック製のビエラリンク対応テレビ、プレーヤー、レコーダー
・東芝製のレグザリンク対応テレビ、プレーヤー、レコーダー
・ソニー製のブラビアリンク対応テレビ
・シャープ製のAQUOSファミリンク対応テレビ、プレーヤー、レコーダー

  • *テレビとレコーダー(プレーヤー)のメーカーが異なる場合、連動動作は保証外です。
  • *上記動作は各機器の設定などによって動作しない場合もあります。「HDMI CEC機能」と互換性のある他社製品であっても、すべての連動動作を保証するものではありません。

HDMI スタンバイスルーやネットワークスタンバイなど
多彩な待機時省電力機能も充実

ラジオ番組も気軽に楽しめるFM/AMチューナー内蔵
(最大40局プリセット可能)