AVアンプ

  • チェック
SC-LX79 エンジニアの魂が息づくAIR Studiosチューニングのサウンドが、作品の本当の姿を描き出す。

機能詳細[高画質]

18Gbpsの伝送帯域によるフルスペックの4K映像に対応

HDMI®の最新規格に準拠したことにより、伝送帯域が18Gbpsに拡大。これにより、4K/60p 4:4:4/24bitの映像をはじめ、4K/60p 4:2:2/36bitおよび4K/24p 4:4:4/36bitなど、フルスペックの4K規格の映像をサポート。1秒間60コマの動画再生による滑らかな動きや、色情報を圧縮しないより鮮やかな色調表現を可能にしています。1080/60p Deep ColorのフルHD映像からの4K映像へのアップスケーリングにおいても、より高精細でリアルな質感はもちろん、さらに色鮮やかで美しい映像が楽しめます。

4K
4K/60p映像の色信号スペックの比較イメージ

HD映像はもちろん、SD映像も4K/60pへアップスケーリング可能

高性能「デジタルビデオコンバーター」を搭載し、アナログ入力のHDMI®出力はもちろん、SD画質の信号も4K/60pまで高解像度化して楽しめるアップスケーリングおよびI/P変換が可能です。

  • 4K信号入力時はパススルーとなります。
HD映像はもちろん、SD映像も4K/60pへアップスケーリング可能

BDP-LXシリーズの技術とノウハウを採り入れた
「Super Resolution」を搭載

4K時代の高画質技術として、ハイグレードブルーレイディスクプレーヤーBDP-LXシリーズの開発で培われた超解像4K技術を採り入れた「Super Resolution」を搭載。帯域や輝度に応じた適切な画像処理で細部の質感までも鮮やかに表現する「テクスチャ処理」や、周辺画素解析による緻密な補正と二重映りを抑制し精細で自然な立体感あふれた輪郭部を表現する「エッジ処理」など、映像各部に応じた画像の解析と処理を行い、フルスペック4K映像の魅力を最大限に発揮させます。

画像処理前→画像処理後
Super Resolution概念図

次世代4Kクオリティに対応、「HDR」「BT.2020」

18Gbps伝送によるフルスペックの4K映像はもちろん、太陽光の眩しさなどコントラストの違いを再現する飛躍的なダイナミックレンジ(輝度)の拡大をもたらす「HDR」や従来の2倍以上広い色空間をカバーする映像フォーマット「BT.2020」に対応。次世代の4K規格をサポートしています。著作権保護規格の「HDCP 2.2」にも対応しています。

「HDR」「BT.2020」「HDCP 2.2」
HDRによるダイナミックレンジの拡張イメージ/BT.2020の色空間の比較

Android機器をプレーヤーにHDクオリティのコンテンツを再生。
3D動画にも対応した「MHL 2」

MHL(Mobile High-definition Link)対応のAndroid機器と市販の専用ケーブル1本で接続するだけで、音楽や動画(1080p、3D対応)の再生、充電、操作に対応。多彩なコンテンツが快適に楽しめます。

MHL(Mobile High-definition Link)

Androidの動画をそのまま大画面に(1080pフルハイビジョン対応)

HDMI®出力3系統で、HDZONEや2Wayシアターなど、
システム構築も多彩に対応

SC-LX79は、HDMI®出力端子を3系統装備。コンテンツによりプロジェクターやTVなどディスプレイを使い分ける2Wayシアターの構築や、別の部屋でもHDMI®出力ならではの高画質・高音質な映像や音楽が楽しめるHDZONE機能を装備しています。別室にAVアンプがあればマルチチャンネル再生に対応。アンプがなくてもスピーカー端子2ch分をHDZONE用に設定すればHDZONEでも高音質な2ch再生が可能です。さらに、HDZONE専用DACを新たに搭載。HDZONEでもネットワーク・USB経由でのファイル再生やインターネットラジオ、iPod/iPhoneやMHL対応スマートフォン/タブレットからの入力再生など多彩なソースの再生を実現しています。

HDMI®デュアル出力による2WAYシアターイメージ/別の部屋でもマルチチャンネルが可能なHDZONE対応イメージ/別の部屋でもマルチチャンネルが可能なHDZONE対応イメージ

接続する機器や視聴距離に合わせて画像を自動調整。
「アドバンスド ビデオアジャスト」機能を搭載

色調やコントラスト、ディテール感など、接続する映像機器に合わせた画質設定のプリセット機能を搭載。さらに「MCACC Pro」のデータをもとに、視聴距離に合わせて画質を自動的に最適な状態に微調整するので、PDPや液晶テレビ、プロジェクターなど、接続機器を選択するだけで、いつでも美しく、自然な映像を再現します。

アドバンスド ビデオアジャスト

低ビットレートの動画コンテンツのノイズを低減。
「ストリーム スムーサー」機能

ネットワークコンテンツのホームシアターでの視聴に配慮した画質補正機能を搭載。低ビットレートの映像再生時に発生するブロックノイズやモスキートノイズを低減し、見やすく鮮明感のある映像を実現します。

フィルムの質感を忠実に再現する「P.C. 24p機能」搭載

映画の味わいの決め手となる「1秒間24フレーム映像」を忠実に再現する「P.C. 24p(Precise Conversion for 24p)」機能を搭載し、市販の映画DVDや映画を録画したディスクなども4K/24pまたは1080/24p出力が可能です。

  • 4K信号入力時はパススルーとなり、4K/60p信号から24pへの出力変換はできません。

よりクリアで高品位な映像を再現。
トリプルHDノイズリダクション&多彩な画質調整機能

ランダムノイズ、ブロックノイズ、モスキートノイズに対応した3つのHDノイズリダクション(YNR/CNR、BNR、MNR)回路を搭載。さらに、ディテールやコントラストなど9項目のビデオパラメーター機能を装備。鮮やかな色彩と細部に至るまでクリアに描き出す高品位な映像を再現します。

3D映像※1&ARC(オーディオリターンチャンネル)※2対応

3D映像フォーマットの伝送。Deep Color、“x.v.Color”の対応。さらに、テレビチューナーで受信した地上・BS・CSデジタル放送の音声の逆伝送、ARC(オーディオリターンチャンネル)もサポートしたHDMI®入出力を装備。フロント入力も備えた8系統の入力により、ブルーレイディスクはもちろん、地上・BS・CSデジタル放送やテレビゲーム、デジタルビデオカメラの接続など、多彩なメディアの最新の音と映像が楽しめます。

3D映像

ARC(オーディオリターンチャンネル)

  • 次の必須フォーマットに対応しています。フレーム・パッキング: 720p@50 Hz/59.94 Hz/60 Hz、1080p@23.97 Hz/24 Hz、サイドバイサイド(ハーフ): 1080i @50 Hz/59.94 Hz/60 Hz、トップアンドボトム: 720p@50 Hz/59.94 Hz/60 Hz、1080p@23.97 Hz/24 Hz。また、HighSpeed HDMI® Cableでの接続が必要です。
  • ARC対応のテレビとの接続時。

さまざまな機能操作や設定をディスプレイ画面で確認、
「シンプルオーバーレイ」表示

プロジェクターをお使いの方やラック内にAVアンプを収納している方など、視聴位置から本体のFLディスプレイが見えなかったり、離れていて見づらいといった方に便利な機能を搭載しました。リモコン操作に合わせてTVやプロジェクター画面の隅にステータスを表示。ボリューム調整、DSPサラウンドモードの変更、パイオニア独自機能のON/OFF、インプット切替の結果、オーディオ/ビデオパラメーターの調整が表示できます。実際の映像を見ながらビデオパラメーターの調整や音を聴きながらオーディオパラメーターの調整が快適に行えます。

シンプルオーバーディスプレイ表示
  • HDMI out 1/2/3からの出力が可能
  • シンプルオーバーレイ自体のON/OFFが設定可能