AVレシーバー

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VSX-LX304(B) Dolby Atmos、DTS:Xのトップ&サラウンドスピーカーのバーチャル再生に対応。よりコンパクトなボディで迫力のサウンドを実現するエントリーモデル。

機能詳細[高音質]

IMAXシアターの迫力と没入感を家庭で再現する
「IMAX Enhanced」に対応

VSX-LX304は、包み込まれる様なサウンドによる圧倒的なシアター体験で人気の「IMAX」をホームシアターで再現する「IMAX Enhanced」に対応しています。対応コンテンツを「IMAXモード」で再生する事で、IMAXシアターの迫力と没入感を再現します。更にパイオニア独自の自動音場補正「Advanced MCACC」により最適化された視聴環境で、制作者の意図に忠実にサウンドを再生することで、IMAXの迫力と没入感をご家庭で体感頂けます。

「IMAX Enhanced」イメージ

  • IMAX Enhancedへの対応はファームウェアによるアップデート対応となります。アップデート時期は当社ホームページにて告知します。

上級機の筐体設計思想を受け継ぐ、9.1chディスクリートアンプ搭載

パワーアンプ部の伝送経路の短縮化をはじめ、クリーングランド化の徹底、線材のスタイリングまで高音質化を徹底追求。また、190W/chハイパワーを実現した9.1chディスクリートアンプは、上級機で培われた「ダイレクトエナジーデザイン」に基づく設計思想を継承。ハイクオリティな信号伝送の実現により、映画はもちろん、ハイレゾ音源の再生も徹底した高音質化を追求しています。さらに、高性能DAC搭載により、映画などのサラウンド再生はもちろん、ハイレゾ音源再生の高音質化も実現しています。

Advanced MCACCでリスニングルームを理想の再生環境に

「Advanced MCACC」は、音量、距離、クロスオーバーの判定により、異なるスピーカーを全て同じスピーカー、同じ距離で鳴らした様に調整する「MCACC」の基本性能に加えて、コンテンツの低域の遅れを補正する「オートフェイズコントロールプラス」や、部屋の影響による音質の悪化を解消する「定在波制御」を加える事によって、包括的でより精度の高い音場補正を行います。立体的で多様な設置環境への対応が求められるオブジェクトオーディオの時代に一層その威力を発揮します。

MCACCによる補正イメージ
オートフェイズコントロールプラスによるLFEの遅延補正
Standing Wave in a Typical Listening Room

「Dolby Atmos」と「DTS:X」の再生に加え、
トップ&サラウンドスピーカーのバーチャル再生に対応

ブルーレイソフトや配信サービスで話題のサラウンドフォーマットである「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応。通常の9.1chサラウンドに加えて、7.1.2chと5.1.4chの3Dサラウンド再生にも対応しています。さらに「Dolby Atmos Height Virtualizer®」にも対応したことで、トップスピーカーやサラウンドスピーカーが置けない環境でも音像を仮想的に創り出し、包み込まれるような「Dolby Atmos」の醍醐味をお楽しみいただけます。

Dolby Atmos®/DTS:X™

「Dolby Atmos Height Virtualizer」とは

人は、音が左右の耳に届く時間差や強弱などを認識して、方向性や距離感などの空間把握を行います。 「Dolby Atmos Height Virtualizer」は、このような人が音を知覚する伝達特性をもとに開発されました。壁などの反射を利用していないため、リビングの様々な視聴ポジションで自然で包み込まれるような臨場感が楽しめます。

Dolby Atmos Height Virtualizer
Dolby Atmos Height Virtualizer

2.1chを仮想的に5.1.2chに拡張。「Dolby Atmos」の包み込まれるような音場空間を再現。

  • Dolby Atmos Height Virtualizerへの対応はファームウェアによるアップデート対応となります。アップデート時期は当社ホームページにて告知します。アップデート後は3.1.2chもしくは2.1.2chのVirtualスピーカー構成によるDolby Atmos再生に対応します。

「サラウンドエンハンサー」モード

人は、音が左右の耳に届く時間差や強弱などを認識して、方向性や距離感などの空間把握を行います。「サラウンドエンハンサー」モードは、このような人が音を知覚する伝達特性をもとに、ドルビーが開発した技術を使用した仮想的にサラウンドスピーカーの音像を創り出すモードです。壁などの反射を利用していないため、リビングの様々な視聴ポジションで自然で包み込まれるような臨場感が楽しめます。

「サラウンドエンハンサー」を選択しない場合
「サラウンドエンハンサー」を選択した場合
3.1.2chを仮想的に5.1.2chに拡張。Dolby Atmos本来の包み込まれるような音場空間を再現。

ドルビー・イネーブルド・スピーカーをハイクオリティ再生する独自技術
「Reflex Optimizer」搭載

ドルビー・イネーブルド・スピーカーは天井に音を反射させることでオブジェクトオーディオの特徴のひとつである高さ方向のサウンドが手軽に楽しめます。しかしドルビー・イネーブルド・スピーカーから再生される音のうち、指向性の高い帯域の音は天井からの反射音として、指向性の低い帯域の音は直接音として聞こえるため、その経路差が位相ズレを生じさせ聴感上の違和感につながっていました。パイオニアはフェイズコントロールの技術を応用し、新機能Reflex Optimizerを開発。位相ズレを補正し、ドルビー・イネーブルド・スピーカーによるオブジェクトオーディオをベストコンディションでお楽しみ頂けます。

Reflex Optimizer

Reflex Optimizer

Pioneer

天井からの反射音によりトップスピーカーの音を再現。
フロントスピーカーの上などに設置し、
手軽にDolby Atmosによるシアターを実現します。

Dolby Atmosイネーブルドスピーカー SP-T22A-LR

詳しくはこちら

最新のオブジェクトオーディオへの対応はもちろん、
シーンに合わせて多彩なスピーカーシステムの構築が可能。

オブジェクトオーディオに対応したトップスピーカーやDolby Atmosイネーブルドスピーカーの設置やハイレゾリューション再生を重視したバイアンプシステムなど様々なスピーカーシステムの構築が可能です。

■代表的な接続例
(他の部屋で別のソースを楽しむZONEなどの接続も可能です。詳しくは取扱説明書をご覧ください)

5.2.2 ch & フロントバイアンプ

【5.2 ch & ZONE2/ZONE3】

基本となる5.2チャンネルシステムです。メインルームで5.2チャンネル再生をしながら、別室(ゾーン2/ゾーン3)で、2チャンネルの音声を楽しむことができます。

7.2 ch & ZONE2

【7.2 ch & ZONE2】

基本となる5.2チャンネルシステムにサラウンドバックスピーカーを加えた7.2 チャンネルシステムです。メインルームで再生をしながら、別室(ゾーン2)で、2チャンネルの音声を楽しむことができます。

7.2 ch & フロントバイアンプ

【7.2 ch & フロントバイアンプ】

バイアンプ接続に対応したフロントスピーカーを接続して、7.2チャンネルシステムを構成することができます。バイアンプ接続により、低音域と高音域の音質を向上させることができます。

5.2.2 ch & ZONE2

【5.2.2 ch & ZONE2】

5.2チャンネルシステムにフロントハイスピーカーを組み合わせた例です。メインルームで再生をしながら、別室(ゾーン2)で、2チャンネルの音声を楽しむことができます。

5.2.2 ch & フロントバイアンプ

【5.2.2 ch & フロントバイアンプ】

5.2チャンネルシステムにフロントハイスピーカーを組み合わせた例です。バイアンプ接続に対応したフロントスピーカーを接続して、5.2.2チャンネルシステムを構成することができます。バイアンプ接続により、低音域と高音域の音質を向上させることができます。

7.2.2ch:フロントハイト

【7.2.2ch:フロントハイト】

7.2チャンネルシステムにフロントハイスピーカーを組み合わせた例です。

5.2.4 ch

【5.2.4 ch】

5.1チャンネルシステムに、前方にトップミドルスピーカー(真上)を後方にリアハイスピーカーを組み合わせた例です。

MP3などの圧縮音源もCDに迫る高音質で再生、
「A.S.R(アドバンスド・サウンドレトリバー)」(2ch対応)

MP3などの圧縮オーディオフォーマットの音質を補正し、高音質再生を可能にする「A.S.R(アドバンスド・サウンドレトリバー)」を搭載しています。これにより、圧縮時に失われたデータを補間するとともにCD音源の20kHzに迫る広帯域化を実現し、音の厚みや奥行きのあるサウンドをお楽しみいただけます。

アドバンスド・サウンドレトリバー