AVレシーバー

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VSX-S510 デザインか。性能か。妥協はしない。

機能詳細[高音質&高効率]

110W/chのハイパワーで96Wの低消費電力を実現、
パイオニアが培ってきた小型・高効率Class Dアンプ採用

アナログアンプに比べ、コンパクトなサイズで高効率な変換を可能にするClass Dアンプに、パイオニアが長年にわたり培った高音質技術を注入。高さわずか85mmのスリムなボディで、臨場感あふれるマルチチャンネル再生を可能にするハイパワー110W/chを達成しました。しかも、クラス最高水準の低消費電力96Wを実現しています。

パイオニア独自の自動音場補正機能「MCACC」で、
理想のサラウンド環境を簡単セットアップ

MCACCによる補正イメージ

パイオニア独自の自動音場補正機能「MCACC」は、それぞれのご家庭のリビングなど視聴環境に合わせ、ホームシアターのための最適なリスニング環境を実現する機能です。

操作はカンタン

1.セットアップマイクを三脚などを使い視聴位置の耳の高さに設置。

2.アンプ操作ボタンを押す。

3.ホームメニューボタンを押す。

4.TVに映し出された画面でAuto MCACCを選択。

以上の操作で、あとはおまかせ。
自動で①スピーカーの接続有無判定②相互距離補正③音圧レベル補正④周波数補正を行い、理想の再生環境を実現します。

低域のタイミングをコントロールすることで音の実体感を飛躍的に高める、
独自の「フェイズコントール」技術を搭載

LFEチャンネルの群遅延と「フェイズコントロール」技術

マルチチャンネル再生ではシステムの原理上、低音の遅れが発生することで音の干渉による打ち消し合いなどが起こり、音質へ悪影響を及ぼす原因となります。そこでパイオニアは、独自に開発した「フェイズコントロール」技術に基づき、この低音の遅れを解消。原音に忠実な力強い低音を再現することで、マルチチャンネル再生時の音質を飛躍的に向上させ、躍動感や実体感が際立つ音の再現を可能にしています。

アンプ部、アナログ部、デジタル部に独立電源を採用、
さらに電源径路の最短化など、隅々まで高音質設計を徹底

パワーアンプおよびFL用独立電源採用、さらに小信号ブロックのオーディオ系も独立巻き線にするなど、クリアな電源供給を実現。また電源供給ラインも電源から各回路へダイレクトに接続することで最短化を図るなど、本格的なコンポーネントとしての高音質設計を徹底追求。コンパクトなボディで重量感あふれる高音質な再生を可能にしています。

MP3などの圧縮音源もCDに迫る高音質で再生する
「A.S.R(アドバンスド・サウンドレトリバー)」(2ch対応)

MP3など圧縮オーディオフォーマットの音声圧縮時に失われるデータを補間するとともにCD音源の20kHzに迫る広帯域化を実現する「A.S.R(アドバンスド・サウンドレトリバー)」を搭載。音の厚みや奥行き感のある高音質再生をお楽しみいただけます。

A.S.Rの補正効果

スクリュータイプ大型スピーカー端子をはじめ、
随所にコンポーネントクオリティの高品位パーツを採用

コンポーネントとしての確かな性能を追求する上で大切なのは、筐体の隅々まで行き届いたクオリティへの気配りです。VSX-S510では、スピーカー端子に大型のスクリュータイプを採用している他、インレット型の電源コード、アルミ製マスターボリューム&インプットセレクターなど、ひとつひとつのパーツのクオリティはもちろん、操作時の手触りや質感に至るまで本物へのこだわりを徹底しています。

アルミ製マスターボリューム&インプットセレクター/スクリュータイプ大型スピーカー端子&ACインレット対応電源端子

ドルビー TrueHD/DTS-HD マスターオーディオをはじめ、
多彩なサラウンドフォーマットに対応

スタジオクオリティのロスレスサウンドを可能にするドルビーTrueHD/DTS-HDマスターオーディオに対応した高性能デコーダーを搭載。また、ドルビーデジタルプラスやDTS-HDハイレゾリューションオーディオはもちろん、地上・BS・CSデジタル放送のMPEG-2 AACなど多彩なフォーマットに対応しています。

音楽(MODE1)/映画(MODE2)のコンテンツに合わせ、
省エネ・高音質を実現する「ECO MODE」を搭載

ECO MODE1/ECO MODE2

コンテンツの臨場感やイメージを損なうことなく消費電力を抑えるインテリジェントな「ECO MODE」を搭載。音楽再生に適したMODE1と映画やドラマなどの鑑賞に適したMODE2の2つを用意しています。

  • オートパワーOFF、HDMI®スタンバイスルー、
    ネットワークスタンバイなど多彩な省電力機能も搭載